2024年9月23日(月曜、秋分の日の振替休日で祝日)に神戸の湊川神社・楠公会館「青雲の間」で上演するミュージカル『龍起伝 ~楠木正成と久子~』に出演する予定のキャストです。日本語版(英語字幕付)と英語版(日本語字幕付)の2公演ともに、同じキャストが同じ役で出演して日本と英語で演じる予定です。

楠木正成役:橋本正人(はしもと・まさと)

元産経新聞記者、元朝日新聞記者。現在、アイデアニュース代表、ミュージカル・バディーズ代表。楠木正成のミュージカルを作りたいと思ってから10年、ついに湊川神社で上演できることになり感無量です。2026年にはニューヨークのオフ・オフ・ブロードウェイでの英語上演を目指しており、正成公の魅力を世界に発信して行きたいと思っています。

橋本正人がこれまでミュージカル・バディーズで演じてきた男役と女役の写真
2024年1月7日、神戸市灘区の灘区民ホールで劇団ユメノイトが上演したミュージカル『モーツァルト!』に、ヴォルフガング・モーツァルトの父親、レオポルト役で出演した橋本正人

久子役・大塔宮役:雅-MASA-(まさ)

俳優を目指し劇団東俳へ。人生巡り巡って、バディーズの橋本代表と出逢い、夢へ、一歩前進しました。『大塔宮物語』では人生初の主演。貴重な経験ありがとうございます。もっといろんな役を演じ成長し、いつか名役者へ…。

『大塔宮物語 ~悲劇の皇子と雛鶴姫~』で大塔宮役を演じるマサ=2023年8月・宝塚東公民館ホール
娘役の衣装をつけたマサ

赤松円心役・楠木正行役・雛鶴姫役:楠泰明(くすのき・やすあき)

2024年(令和6年)の『龍起伝 ~楠木正成と久子~』湊川神社公演で初めてミュージカル・バディーズの作品に出演決定。赤松円心役・楠木正行役・雛鶴姫役の3役を担当していただきます。「楠」という姓は本名ですが、楠公と血のつながりはないそうです。