男性2人ユニット「ミュージカル・バディーズ」(旧名:ヅカだん歌劇団)の第1回公演、新作歴史ミュージカル『龍起伝 ~楠木正成と久子~』について、2022年9月17日(土)に兵庫県宝塚市山本南2-5-2の宝塚市立東公民館ホールで上演することが決まりました。このホールは収容人員最大200人で、コロナ対策で145人に絞っての入場となります(5名分はスタッフが利用しますので、お客様は最大140人となります)。
この作品の主人公は、わずか500人を率いて20万人の鎌倉幕府軍と戦い、足利高氏や新田義貞の造反を呼び込んで鎌倉幕府を倒した天才軍略家の楠木正成(くすのき・まさしげ)で、正成は現在の神戸市の湊川神社のある場所であった「湊川の戦い」で亡くなった武将です。宝塚歌劇では2021年に楠木正成の息子の楠木正行(まさつら)が主人公となった月組公演『桜嵐記(おうらんき)』が珠城りょうさんらのサヨナラ公演として上演されましたが、『龍起伝 ~楠木正成と久子~』はその楠木正行の父親の物語です。
「ミュージカル・バディーズ」は、なにぶんにも出来たばかりの団体で、出演者は2人だけという小さな所帯なので、宣伝などの力がありません。チラシをお店などに置いてくださったり、ポスターを掲示してくださる方がおられれば大変助かります。こちらの投稿にコメントいただければ、チラシやポスターなどを必要枚数お届けしますので、どうかご協力をお願いいたします。


ご予約は、こちら。
https://musicalbuddies.com/archives/51
会場案内は、こちら。
https://musicalbuddies.com/archives/1
ロックミュージカル『聖徳太子 スーパースター』上演へ
ミュージカル・バディーズは、2026年(令和8年)4月19日(日)に、兵庫県宝塚市内の宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校校舎)で、新作、ロックミュージカル『聖徳太子 スーパースター』(脚本:楠泰明、作曲:橋本正人)を初演します。
宝塚市内の「天宮塚」で修業し、日本初の観音道場「中山寺」を宝塚に作った聖徳太子(厩戸皇子)。遣隋使を大陸に送り、その後の日本の国づくりに大きな影響を与えた十七条憲法を制定し、日本初の女性天皇・推古天皇(炊屋姫)を支え続けた熱い男の生涯を、ロック調のオリジナル楽曲に乗せて歌い、演じます。
お楽しみに!
<午後1時開演キャスト>
■聖徳太子役:渡邊大祐(大阪大学ミュージカルサークル・みーあキャット『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役、劇団ユメノイト『モーツァルト!』でヴォルフガング・モーツァルト役を担当)
■推古天皇役:マサ(ミュージカル・バディーズ『大塔宮物語 ~悲劇の皇子と雛鶴姫~』で大塔宮役、『龍起伝 ~楠木正成と久子~』で久子役、『ザ・ファースト・サムライ 満仲物語』で源満仲役を担当)
■蘇我馬子役:橋本正人(『龍起伝』で脚本と楠木正成役、『モーツァルト!』でレオポルト・モーツァルト役、『満仲物語』で作曲を担当)
<午後3時開演キャスト>
■聖徳太子役:楠泰明(『龍起伝』で赤松円心役、『満仲物語』で脚本と法子役と美女丸役を担当)
■推古天皇役:橋尾和希(劇団ユメノイト『グリース』でヴィンス・フォンテーン役、『満仲物語』で藤原兼家役と幸寿丸役を担当)
■蘇我馬子役:橋本正人(『龍起伝』で脚本と楠木正成役、『モーツァルト!』でレオポルト・モーツァルト役、『満仲物語』で作曲を担当)
ミュージカル・バディーズ公演:ロックミュージカル『聖徳太子スーパースター』
公演:2026年(令和8年)4月19日(日)
会場:宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校校舎)ホール(JR・阪急宝塚駅から徒歩15分)
入場料:前売り各公演1,000円、当日各公演1,500円
前売券発売日:未定