2023年3月19日(日)午後4時からと、翌3月20日(月)午後7時30分から、大阪・日本橋のライブカフェ「マドリガル」で、新作短編ミュージカル『死神の恋』を上演しました。出演は、ライブアイドル活動を続けてきて2023年2月末に高校を卒業した「ぽんず」さんと、大阪大学ミュージカルサークル「みーあキャット」で男役を演じてきた大学院生の「みーしゃん」さんです。

公演DVD販売中。https://musical.theshop.jp/items/72093738

<ストーリー>

大阪・日本橋のライブカフェでアルバイトをしている高校生の「ポン」は、交通事故に遭いかけるが、なぜか事故を避けることができた。その後、店に出勤したポンは、軍服のような服を着た男性の客と出会う。ステージで歌を披露するポン。軍服を着た男は、ポンが身に付けた変わった形のブローチについて尋ねる。そのブローチは、ポンが海外に留学していた時に、ホームステイ先の女性が着けていたものと同じで、アクセサリー作りが趣味の彼女が、お揃いで作ってくれたものだった。ポンは留学を終えて日本に帰ってきたが、彼女の国は別の国からの侵略を受け、彼女の住んでいた街は爆撃で破壊され、彼女は行方不明になっていた……。

<会場>

上演会場のライブカフェ「マドリガル」は、大阪・なんば駅近くでアニメやゲーム関係の店が立ち並ぶ「オタロード」の一角にあります。6Googleの案内では、南海なんば駅から徒歩6分、御堂筋線なんば駅から徒歩8分ですが、実際に歩いた感じでは南海なんば駅から徒歩8分、御堂筋線なんば駅から徒歩10分ぐらいだと思います。

ライブカフェ「マドリガル」

住所:大阪市浪速区日本橋4-15-15 近畿塩業ビル3階

GoogleMapでの経路案内はこちら。

「オタロード」呼ばれる、歩行者天国のように広くなった道の南端あたり、「アニメイト」の向かいにあるビルの3階です。

ロックミュージカル『聖徳太子 スーパースター』上演へ

ミュージカル・バディーズは、2026年(令和8年)4月19日(日)に、兵庫県宝塚市内の宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校校舎)で、新作、ロックミュージカル『聖徳太子 スーパースター』(脚本:楠泰明、作曲:橋本正人)を初演します。

宝塚市内の「天宮塚」で修業し、日本初の観音道場「中山寺」を宝塚に作った聖徳太子(厩戸皇子)。遣隋使を大陸に送り、その後の日本の国づくりに大きな影響を与えた十七条憲法を制定し、日本初の女性天皇・推古天皇(炊屋姫)を支え続けた熱い男の生涯を、ロック調のオリジナル楽曲に乗せて歌い、演じます。

お楽しみに!

<午後1時開演キャスト>
■聖徳太子役:渡邊大祐(大阪大学ミュージカルサークル・みーあキャット『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャン役、劇団ユメノイト『モーツァルト!』でヴォルフガング・モーツァルト役を担当)
■推古天皇役:マサ(ミュージカル・バディーズ『大塔宮物語 ~悲劇の皇子と雛鶴姫~』で大塔宮役、『龍起伝 ~楠木正成と久子~』で久子役、『ザ・ファースト・サムライ 満仲物語』で源満仲役を担当)
■蘇我馬子役:橋本正人(『龍起伝』で脚本と楠木正成役、『モーツァルト!』でレオポルト・モーツァルト役、『満仲物語』で作曲を担当)

<午後3時開演キャスト>
■聖徳太子役:楠泰明(『龍起伝』で赤松円心役、『満仲物語』で脚本と法子役と美女丸役を担当)
■推古天皇役:橋尾和希(劇団ユメノイト『グリース』でヴィンス・フォンテーン役、『満仲物語』で藤原兼家役と幸寿丸役を担当)
■蘇我馬子役:橋本正人(『龍起伝』で脚本と楠木正成役、『モーツァルト!』でレオポルト・モーツァルト役、『満仲物語』で作曲を担当)

ミュージカル・バディーズ公演:ロックミュージカル『聖徳太子スーパースター』

公演:2026年(令和8年)4月19日(日)

会場:宝塚文化創造館(旧宝塚音楽学校校舎)ホール(JR・阪急宝塚駅から徒歩15分)

入場料:前売り各公演1,000円、当日各公演1,500円

前売券発売日:未定